C&Cカレーの跡地に10月開店

C&Cカレーの跡地に10月開店予定が12月までずれ込んだらしい。
たまに見かけると、まだ準備中、という感じで、
おまけに横っちょの電飾看板が裏返ったままなので、
もう開かないのかな、とも思ったが、ようやく開店。
この通りも、不景気の影響もあるのかもしれない。

安いラーメンを提供する店かと思ったら
意外にも金額は立派だった。
うま家スペシャルラーメン大盛りが千円と、
財布の許容範囲ギリギリの設定。
この設定は、ありがちかな、と。
但し、ライスが大盛りまで無料サービスなので、
炭水化物はしっかりと摂れる。

カウンターには、ニンニク、豆板醤、漬物、紅生姜、酢、こしょうがあった。
スペシャルには、チャーシュー3枚、味玉1つ、海苔5枚、
極太メンマ2本、ホウレンソウと、あらかじめレシピのような能書きがある。
味玉は、しっかりと味が沁みていて美味かった。

麺は、太めで、柔らかい。啜っているとスープが飛び散るので、要注意。
スープは、やや脂っぽい。味の特徴がさほどないので、
テーブルにある様々な薬味で調節してね、ということだろう。

替え玉が細麺ということもあり、きっと九州が発祥なのかなあ、と
思ったが、今ひとつ分からなかった。
量的なところで、学生向けではないかなあ、と。

えー、久しぶりに日記を書く理由はほかで

えー、久しぶりに日記を書く理由はほかでもなく。。。

11/2に、

そろそろ携帯を探そうかなと思っていると

これがなかなか出てこない。

私は基本的にケータイを携帯している時間が短い。

必要なければ3日は手付かずでいられる。

あきらめて洗濯物を回した。

ガラーン。。。ガラーン。。。

いままで聞いたことがない不気味な音が。

すぐにスイッチを止め、

洗濯機のなかに手を突っ込むと、

メッキがはがれ、

あらゆる機能が停止したケータイが現れた。

( -。-) =3

明日が祝日でよかった。

気をとりなおして、

駅前のケータイショップへ。

どうせ携帯には何の性能も求めていない。

一円ケータイを狙っていったつもりが、

いまのケータイってすごいな、、、

と感心してしまい、

結局購入したのは、

最新機種。

家に帰っても使い方がとんとわからず、

自慢も兼ねて職場のみんなに披露しよぅと

月曜日は久しぶりにに気分よく出勤。

いつものように、

ペットボトルの温かいお茶を買い、

挨拶もそこそこに

自分の席に座った。

バックを背中に置き、

パソコンを起動。

支店長に呼ばれ、

簡単な仕事を頼まれる。

いつもと変わらぬ穏やかな月曜日の朝。

いつもとちがっていたのは

真新しいスマホと、

バッグの中で蓋が開いたペットボトルだけ。

おっちょこちょいを卒業できない

金野なつき、24歳。

二度目の水没は、

はじめてスマホを手にしてから

3日目の朝だった。

0(ゼロ)からの風 映画感想

2007年製作の故・田中好子、最後の主演作品

《ストーリー》

夫に先立たれ、大学生の一人息子・零(杉浦太陽)と暮らす圭子(田中好子)。

いつものように大学に登校した零だが、その晩自動車に跳ねられ即死してしまう。

運転手(袴田吉彦)は飲酒、無免許、速度超過な悪質なものだった。

しかし道路交通法では重くて懲役3年だと知った圭子は、法改正を求めて立ち上がる・・・。

《感想文》

実際にあった話をもとにした作品です。

ニュースなどで当時見ましたが、この被害者家族らによって交通法が厳罰化されましたもんね

私を含め、それまでは多少酒を飲んで運転してた者が一気に止めたという…

でもこの作品でも描かれてますが運転の仕方によっては、自動車は動く凶器みたいなもんですからねぇ

被害者も加害者も事故を起こした瞬間に人生が変わってしまう

肝に命じて私も運転したいと思います

田中好子さんの息子を思っての狂気に近い演技は寒気がしました

終盤に加害者とテレビマン(田口トモロヲ)に言い放つ台詞がかなり強烈でしてね

でも被害者家族は吐いてもいい言葉かな~と

「どんなに謝罪されても、あなたの自己満足でしかない。一生許さない。」

「心の無い言葉はゴミと同じ。」

みたいな台詞だったけど…痛烈です

正直、映画作品としてはチープでビミョーなんです

しかし田中好子さんの恐ろしい演技に引き込まれたなは間違いない

改めて凄い女優さんだったな~と思いましたよ

1日限定の特別上映会で、お客さんは年配の方が圧倒的でした

普段、映画館で観ない人が多かったのかねぇ

イヤな予感がして覚悟はしてたが…

上映中、感想を言い合ってるし、ケータイ鳴らすし、ケータイのメール打ってるし…

道路上のモラルも大切だが、映画館でのモラルが欠如しまくりだ